敏感だけど生きてます

HSP(超敏感気質)なわたしの世界の見え方

引っ越し業者に訪問見積もりを頼んだら2時間近く居座られた話

 

久しぶりの記事がこんな内容ですみません!にしだり子です。

 

今年の3月に引っ越しをしたのですが、そのときの引っ越し業者さんがあまりにもしつこく、2時間近く帰ってくれなかったことに疲れた&腹が立ったため、経緯や対処法について記事にしてみました。

 

これから引っ越しをする方への「こんなケースもあったよ!」という注意喚起(?)&ただの体験談として書いております。

普段の記事とはあまり関連がない上無駄に長いので、興味のない方は読み飛ばしてくださいね( ̄∀ ̄)

 

引っ越しに限らず、業者からの勧誘に対して「はっきりと断るのが苦手」「押しに押されて契約してしまう」といった方の参考になれば幸いです。

 

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訪問見積もりまでの経緯

(以下、問題の引っ越し業者をA社とします。)

 

まずは引っ越し業者へ見積もりを依頼するまでの経緯を。

私たちの今回の引っ越しについて、さくっと概要を書きます。

 

  1. 10km以内の近距離引っ越し
  2. 荷物は私と旦那さんの2人分
  3. 引っ越し時期は3月中旬(退去日が20日までのためそれまでに出たい)
  4. 料金をできるだけ抑えたい(時間帯が悪かったり作業員の数が少なく時間がかかったりしても問題ない)
  5. 引っ越しの専門業者希望

 

A社に見積もり依頼する前、私たちは引っ越しの大手であるB社に見積もりを依頼。(旦那さんが以前にも利用したことがあるため。)

B社の見積もりは約11万円でしたが、旦那さんが「もう少し安いところはないかなぁ?」と、ネットで検索したA社にも見積もりを依頼することに。

A社はテレビCMをやっていないので初めて耳にする会社でしたが、引っ越しの某口コミサイトなどでは上位に入っていて、比較的口コミも良いものが多いように見えました。

 

しかし、このA社が寄越してきたのが、契約するまでずっと帰らないしつこい営業マンだったのです・・・。

 

A社の営業マンの見積もり訪問

見積もり金額提示まで約50分

15:30の訪問の予定が25分遅刻して15:55にA社の営業Oさん来訪。(事前に遅れる旨連絡はありました。)

引っ越しの訪問見積もりをしたことがある人なら分かるかと思いますが、営業マンは主に「どのような荷物がどれくらいの量あるのか」を確認するために依頼者の家に訪れます。

A社Oさんも例に漏れず簡単な自己紹介のあと、部屋をすべて回り、「カラーボックスが3つ、セミダブルベッドが1つ…」と家財の数を記入していきます。

・・・と、ここまでは通常通りなのですが、ここから見積もりが出るまでが長かった。

 

「弊社のサービスをよく知っていただきたいので…」と、A社のサービス内容(梱包の仕方やスタッフの教育方法等)を写真の用紙を使い説明を始めるOさん。

Oさんは最初の挨拶のとき「新人です!」と宣言していたのですが、とにかく一言の漏れもなく説明の文言を続けます。

これがとにかく長い…。

「新人さんだからうまく端折ったりできないんだろうなぁ」と思い、辛抱強く相槌を打ちながら、30分以上にわたる説明を受けることになりました。

 

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ようやく見積もり金額提示!しかし!

やっとサービスについての説明が終わり、「それでは見積もりを出させていただきます!」と電卓で計算を始めるOさん。

「新人なので上司に確認を取りながら進めます」「頑張らせていただきますが、どうしても新人なので…」となんだか弱気な様子です。

5分ほど待って提示された金額は約16万円

既に見積もりを出してもらっている大手B社より5万円も高い金額でした。

もちろんOさんにはB社で見積もりを出していることも、その見積もり金額も伝えており、「他に安いところが無いかと思って連絡した。」とも伝えています。

「・・・B社より高いですね。」と私が言うと「ですがB社よりも作業員が1人多いので短時間で作業可能です!トラックのサイズもB社より大きいので、間違いなくすべての荷物を運べます!」とOさんは自信満々。

その後とにかく料金を抑えることが最重要であることを伝えても、「上司に電話します!」と言って電話したのち、「今ここで奥様に即決してもらえれば13万にお値下げできます!」と言われました。

値下げをしてもらったところでB社より高い見積もりなので断るつもりでしたが、「これは簡単に帰らなさそうだぞ…」と私は嫌な予感がしてきていました。

 

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帰ってほしい私VS絶対帰らないOさん

断る気しかないのでOさんを帰らせたい私と、全く帰る気配のないOさんの会話を以下に載せます。

これでもかなり端折りましたが、長いです

※()内は私の心の声。

 

私「申し訳ないですが、料金がB社より高いのでそちらでお願いはできません。」

O「どうしてですか!?サービス内容は格段に弊社の方が…」

私「・・・」

 

O「あ、それではご主人に今ご連絡いただけますか?最終的にご契約されるのはご主人なんですよね?」

私「主人はこの時間帯は電話がつながりません。」

(仕事中の旦那さんを面倒事に巻き込みたくない。)

O「LINEも無理ですか?」

私「LINEも無理です。18時を過ぎれば電話が繋がることが多いので、その時間になったら主人に私から見積もり料金含めて伝えます。その後主人から最終的にどうするかお返事させていただきます。」

 

O「…でも、今この場でご契約いただかないと16万のお見積り金額に戻ってしまいますよ。」

私「それでも構いません。」

(もうどのみち私が断っても諦め無さそうなので後で主人に断ってもらおう。)

 

O「ぶっちゃけ奥様的には弊社かB社、どちらの方がいいかなあっていうのはあります?」

私「私的には料金が安いのでB社かなと思っております。」

O「そうですか…。でもご主人には弊社のこと是非おすすめしてくださいますよね?

(なんでやねん…。)

 

O「とにかく今奥様の判断でもいいので契約してもらえないと、このまま僕も帰れないんです。新人ですし、契約取らずに帰るわけにも…。」

(そっちの都合は知りません)

O「あの、ではとりあえず梱包用の弊社の段ボールだけ本日置いていってもよろしいでしょうか?営業車に積んであるんです。」

私「・・・え?契約しないかもしれないのにですか?主人がお断りしたらまた引き取りに来てくださるんですか?」

O「いえ、それは…。ただ、もしご契約になった場合別途段ボールをお送りする送料がかかりますので、本日置かせていただけると大変助かります。」

私「仮に引っ越しすることになっても引っ越しまであと1ヶ月以上あるので要りません。部屋が狭くて置くスペースもないですし…。」

 

O「はあ…。一旦上司に電話させていただいてもよろしいですか?」

私「どうぞ。」

O「・・・話し中みたいです。この時期上司も忙しいんですよ。今日は他の営業も含め見積もりがたくさん入っていまして!」

私「…そうなんですね…。」

 

O「上司に電話が繋がるまでお待ちくださいね!この待ち時間に、もし引っ越しについてのご質問があればぜひどうぞ!」

「特にないです。」

O「特にないですかあ!笑」

 

5分後

 

O「上司から電話がきました!お待ちください!」

 

O「…ええと、上司が本当にご主人と今連絡がつかないのか?と言っているんですが、繋がらないでしょうか?」

私「あの、先ほども言いましたが18時を過ぎるまでは繋がらないです。」

O「LINEもでs」私「LINEもです。」

 

O「では、別のご提案なのですが、弊社が提携しているウォーターサーバーの会社やインターネットの契約を案内している会社に、ご主人の電話番号をお伝えしてもよろしいですか?そうすればうちの会社にも紹介料が入るので、その分お見積りお安くできるかもしれません!断ってもらってもいいんで!」

私「え、それはあなたの会社で引っ越しをお願いした場合にそういった営業電話がかかってくるということですか?」

O「いえ!弊社でご契約されなかった場合にもかかってきます。」

(はあ!?)

「え!?あの、それ何か私たちにメリットありますか・・・」

O「ですのでお見積り料金が安くなります!」

(だめだ話が通じない)

O「ご主人じゃなくて奥様の電話番号を伝えるという形でも大丈夫ですよ!」

私「嫌です…。」

O「え!?どうしてですか?」

私「単純に電話が面倒くさいから嫌です。それに個人情報なのでそんなに簡単に色々な会社に渡されても困ります。契約もしていないのに・・・。」

O「・・・」

 

私「そもそも仮にそれをしたところで見積もり金額はB社よりも安くなるんですか?」

O「いえ、さすがにそんなに安くはなりません!1番下がって先ほどお伝えした13万です!!」

私「でしたらB社にお願いするので・・・」

 

以下無限ループ

 

Oさんようやく帰社

気が付けば時刻は17:30

時計をチラチラ見ながら同じような話を繰り返すOさんを見て「さては旦那と電話の繋がる18時まで粘るつもりなのか!?」と思い、血の気が引きました。

Oさんが来てからすでに1時間25分が経過。

見積もりが安くなる気配もなく(=絶対契約しない)、これ以上見知らぬ男性と自宅で不毛な時間を過ごすのは限界です。

物事をはっきり伝えることが苦手な私ですが、ちゃんと伝えなくては

 

「とにかく、私に決定権はないですし、今この場で結論を出せと言われたら、契約しませんという答えしか出ません。主人には18時になったら必ず電話してすぐそちらへ連絡させますので。これ以上居座ろうとされるなら、引っ越しサービス内容がよかろうが見積もり金額が下がろうが、そちらでは絶対にお願いしません!」

 

そう言って私は席を立ち、リビングのドアを開けて「どうぞ」と外へ出るよう促しました。

さすがのOさんもこれ以上居座ると契約が絶対取れなくなることを察したようで、「最後に上司に連絡を・・・」とまた電話をかけ(←外でやってください)、「この場即決じゃなくてもやっぱり13万でいいみたいです。見積書書き直します。」と書類を書き直し、17:45にようやく出て行ってくれました。

 

長い闘いでした。心底疲れてしまいました。

 

プロローグ(?)

Oさんが帰った後すぐに旦那さんへ電話。

旦那さんと電話が繋がらないのをOさんは何度も疑っていた様子なので、18時を待たずして旦那さんに電話をかけるかもしれない!と思ったからです。

状況を伝えると、旦那さんは「18時過ぎに僕から連絡して何を言われてもちゃんと断るよ」と言って電話を切りました。

 

帰宅した旦那さんに今日あったことを話し、仕事中なのに迷惑かけてごめんね、と謝ると、電話で断ったときも「また上司に相談してから連絡します!」と粘る様子だったようです。

旦那さんははっきり「もうかけてこないでください。」と言ったのですが、その後もOさんから10回を超える着信があったのだとか・・・。(旦那さんのスマホは着信拒否設定ができません。)

 

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引っ越しの訪問見積もり営業が帰らないときの対処法

今回のケースのように、引っ越し業者に訪問見積もりを頼んだら営業マンに長く居座られた!という方は結構多いみたいです。

ネットで『引っ越し 訪問見積もり 帰らない』と検索したら、かなりのページがヒットしました。

 

社名とともに色々なエピソードがありましたが、どうやら今回のA社のような知名度の低い業者だけでなく、誰でも名前を聞いたことある大手業者でも、営業マンがしつこくて帰ってくれない事案はあるようです。

私なりにいくつか対処法を考えてみましたので、これから訪問見積もりをお願いする方は是非参考にしてみてください。

 

決定権を自分以外が持つ

これは単身引っ越しの場合には使えませんが、同棲中のカップル、あるいは夫婦や家族で引っ越す場合には有効です。

訪問された頭から自分に決定権はないことを伝え、一旦見積もりを出してもらったら契約をせずに1度営業マンに帰ってもらうことができます。

その際、私のケースのように「ご主人に連絡をとってください!」と言われることも多いかと思うので、営業マンの訪問している間は連絡が付かないことにした方がベター。(実際に電話をして断ってもらってもいいのですが、あきらめず説得してくる可能性が高いです。)

また、「○時には確実に連絡がつくので●時までに連絡させます。」と時刻をしっかり提示することで引き下がってくれやすくなります。

 

帰ってもらう時刻を予め伝える

単身の方にも有効。

その後に予定があることにして、訪問されたらすぐに「この後予定があるのですが、○時には終わりますか?」と話せる時間が限られていることを伝えます。

後に予定があると言っているのに居座り続ける営業は少ないはずです。

自分が後々電話などで断る必要がありますが、訪問と違って電話は用件さえ伝えればこっちのタイミングで切ることができるので、対面で伝えるよりかなりハードルは下がります。

 

他社の見積もりを引き合いに出す

実際に引っ越しするときに何社かの業者で見積もりを取る人は多いと思います。

私の今回のケースでは下がりませんでしたが、既に見積もりが出ている場合はその見積もり金額より下の金額を提示してくる場合がほとんどです。

そもそも、既に見積もりを取っているところより今見積もりをしてもらっている会社の条件が良ければ断る必要はないですし、断る場合は「あなたの会社より○社の方が料金安いので(日にちが良いので、時間帯いいのでetc.)やっぱり○社にお願いします。」と言えば大抵引き下がります。

・・・ただ、今回のOさんの場合この方法は効きませんでした。

 

とりあえず契約してしまう

上記方法が通用しない、どうしても断れない、営業マンがなんか怖い、などの理由でどうしようもない場合は、とりあえず申し込みをしてしまいましょう。

引っ越しのキャンセル料がかかってくるのは、基本的には引っ越し日の3日前ほどからです。(会社によっては違うかもしれないので要確認。)

そのときに、今回のA社のように段ボールを置いていこうとしたり、すぐに送ってこようとしたりする業者もいますが(これらもすべて後から断りにくくするためです)、段ボールは理由をつけて断った方が安心です。

引っ越し業者は他社と比較され、一旦申し込みをされたとしても後から「他に安いところが見つかった」と断られることなんてよくあること。

私も単身の引っ越しは4回くらい経験していますが、1度申し込んだ引っ越し業者を後日キャンセルしたことは何度もあります。

業者からすればキャンセル前提で申し込むなんて迷惑な話なのはわかりますが、そうしないと帰らない雰囲気を出した営業も悪い!

最終手段にはなりますが、どうしても帰ってくれない場合は1度申し込みをしてしまっても大丈夫です。

 

まとめ

以前単身で引っ越しをしたときにも、少しでも費用を安く抑えるために見積もり比較サイトで一斉見積もりを利用したことがあります。

いくつか見積もりを出すということは、必ず断る会社も出てくるということ。

断ったときに、「わかりました…。でも次回はまた見積もり頑張らせてもらうので、是非うちにもお声掛けくださいね!」と言ってくれる業者さんもいれば、断ったとたん電話口で嫌みを言ってくる業者さんもいました。

 

私も別の職種ではありますが、営業職を経験していたので、営業のプレッシャーや「なんとしても契約を取らねば!」という気持ちはとてもよくわかります。

 

引っ越しの見積もりの場合、最初に高めの金額を提示して後から値下げしていく方法や、上司に確認を取りながら見積もりを進めて行くスタイルも、別に営業手法として私は何も悪いとは思っていません。

ですが、いくら頑張っても契約のとれる気配のない客先に居座り続ける、といった方法はどうなんだろう・・・と思ってしまいます。

こういった営業マンに当たってしまった場合、とにかく「契約しません。帰ってください。」と言い続けるのが1番ベストなのですが、私はその態度を貫くことができませんでした・・・。

 

私のようにはっきり断ることが苦手な人は、対処法を頭に入れた上で、訪問見積もりに挑まれることをおすすめします!

【絵日記?】4月~10月の近況報告

お久しぶりです。にしだり子です。

半年以上ブログの更新が止まっていたにも関わらず

読者登録をしてくださっていたみなさま、ありがとうございます。

 

久しぶりのブログ記事は、今年の4月~10月までの

個人的な振り返りを記事にしました!

 

色々と変化のあった半年間だったので、よければご覧ください♪

 

■2018年4月

 

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 以前より同棲をしていた彼と、4月中旬に入籍しました。

婚姻届けを出しに行った日はあいにくの大雨で、

靴がびしょぬれになった私を彼が励ましながら

2人で区役所まで往復約50分歩いたのもよい思い出です。笑

ようやく夫婦になれて嬉しさいっぱいの4月でした!

 

■2018年5月

 

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3月頃より働ていたバイト先ですが、ゴールデンウィークあたりに

ようやく店舗がオープンしました。(4月までは別店舗で研修)

このバイトと別に、週2で別のバイトもしていたのですが、

張り切ってシフトを入れすぎて気付けば1日8時間で週6日も勤務…!

「出だしが肝心!たくさん入って仕事を覚えよう!」と言う気持ちで

5月は特に頑張って働きました。

 

■2018年6月

 

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 6月は旦那くんの仕事の休みが多い月だったので、

京都でお寺巡りをしたり、彼のご実家でBBQをしたり、

生まれて初めて(!)奈良に出かけたり、とたくさん

2人でお出かけをすることができて楽しかったです♪

 

■2018年7月

 

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 連休をとった旦那くんと、2泊3日で金沢旅行へ行ってきました。

兼六園やひがし茶屋街、21世紀美術館などを先に回って、

翌日加賀温泉へ移動して旅館でゆっくり過ごしてリフレッシュ。

ずーっと動きっぱなしの旅行だと疲れてしまうのですが

ゆっくり過ごすことができたのでとても楽しい旅行となりました。

 

■2018年8月

 

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 この頃からバイト先の苦手な人と働くことが苦痛で

辞めようかな…と考えながらも週4程度で働いていました。

旦那くんが休みの日は結婚式の打ち合わせや衣装合わせなど

ほとんどを結婚式準備のために使っていたと思います。

8月の末に和装と洋装どちらともで前撮りをしたのですが、

正直結婚式当日より前撮りが楽しかったです。笑

 

■2018年9月

 

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 9月上旬、私の誕生日に合わせて旦那くんが仕事を休み

1泊2日でディズニーリゾートへ連れて行ってくれました!

私が特にディズニー好きで、年に数回は遊びに行っているんですが

誕生日当日をパークで過ごしたのは人生初なので大興奮!

 

そして、9月末に人生の大イベントである結婚式を挙げました。

緊張やらあれこれ余計なことを考えすぎたやらで

大変なことも多かったですが、結果的にとても楽しかったです。

結婚式については準備も含めて記事にしたいなあと思っているので、

興味のある方はまたブログを覗いてみてください♪

 

■2018年10月

 

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結婚式の疲れからか、前半はずっとぐったりしていました…。

アルバイトも気持ち的に行くことが辛い日が多く、

働く時間を1日7時間から1日4時間程度に減らしました。

12月に新婚旅行を控えているので、10月の休日は旅行会社に通ったり

パスポートを取得しに行ったりして旦那くんと過ごしました。

 

そして現在

 

今も10月と同じような感じで大体週4,5日、1日4,5時間くらいで

アルバイトをしています。(パート、って言った方がいいのかな?)

正直バイトはお金を稼ぐため、と割り切ってやっている感じなので

いつか子どもが出来る前にもう1度くらい楽しんでやれる仕事を

経験したいなあ…とは考えています。

 

気温差が激しく、周りでも体調を壊している人がとても多いです。

みなさんもお身体に気を付けてお過ごしくださいね。

 

またこれからもブログ更新していくので

どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

バレンタインデー短期バイト体験談!約4ヶ月ぶりに働いた私の感想

 

お久しぶりです!にしだり子です。

Twitterではぼちぼちツイートしていたのですが、ブログはすっかりご無沙汰になってしまっていました…。

 

実は1月の後半から2月半ばまで、短期でバレンタインデーのアルバイトをしていました!

私にとってとても良い経験となったこのアルバイトについて、今回は記事にしたいと思います。

 

実際に私が働いてみて感じた、短期バイトならではのメリット・デメリットについても紹介していますので、バレンタインデーに関わらず短期バイトを検討している人の参考になれば幸いです。

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短期アルバイトへ応募しようと思った経緯

 

昨年9月末に前職をうつ病で退職し、それ以降ほぼ引きこもりのようにして数か月間過ごしていた私。

今年に入って身体や心の調子がよくなり、彼の提案もあってアルバイトとしてまた働くことを決意しました。

ですが、今まで2度正社員の仕事を半年ほどで辞めている経験もあり「また次も続かなかったらどうしよう。」と不安が常に付きまとって、中々就職活動を始められませんでした。

いきなり長期での仕事だとどうしても一歩踏み出す勇気が出なかった私は、約1ヶ月間だけのバレンタインデーの短期アルバイトへ応募することを決意。

販売の仕事経験はありませんでしたが、学生の頃も合わせて接客業は長く勤めていた経験もあり、「まずは短期バイトからチャレンジしてみよう!」と一歩踏み出せたわけです。

 

今回のアルバイトの良かった点

 

①終わりが見える

 

辞める時期が決まっていない長期バイトと違い、短期アルバイトは「○月○日まで」と予め終わりが決まっています。

ミスをして叱られたり、どうしても合わない人がいたりしても、「でもあと●日だけ…」と考えると頑張れるような気がしました。

 

②お客さんとの会話が楽しい

 

これは接客業全般に言えることですが、お買い物に来ているお客さんとの会話はとても楽しいです。

また、バレンタインデーというハッピーなイベントであるため、チョコレートを選ぶお客さん同士の会話も聞いていてとても幸せな気持ちになりました。

初出勤から数日は、覚えることばかりでお客さんとの会話を楽しむ余裕はないかもしれませんが、やっていくうちに商品の説明もできるようになっていきます。

 

③初心者同士で仲良くなれる

 

1ヶ月程度の短期バイトは、初心者同士で仲間意識が芽生え、スタートラインが同じ者同士気を遣わなくていいので自然と仲良くなれます。

これはオープニングスタッフのアルバイトにも言えることですが、ベテランの先輩よりも分からない人同士の方が仕事のことも聞きやすいし、リラックスした状況で仕事ができます。

 

今回のアルバイトの大変だった点

 

①研修で結構詰め込まれる

 

採用でも経験者が優遇されることが多いようですが、短期アルバイトの場合、働きながらじっくり仕事を覚えていくのではなく、即戦力として働けることを基本的には求められます。

バレンタインデーアルバイトの場合は、ブランド関係なくレジの操作や接客用語などを百貨店の責任者がまとめて事前研修することが多いようです。

もちろんたった1日で覚えきれる人はいないので、仕事が始まってから身体で覚えていけばいいのですが、ポイントカードや割引カードなど百貨店の販売職は覚えることが多いので最初は混乱します。

売り場を初心者のアルバイトだけに任すことはまずあり得ないので、分からないことは社員の方などに確認しながらやれば問題はありません。

 

②最初は経験者との差がある

 

バレンタインデーやクリスマスなど、年に1度のイベントごとの短期バイトの場合、店の人に「来年もよかったら働いてねー」と誘われ、同じ人が繰り返し働くことがよくあります。

全くの初心者と、過去に1度でも経験した人とでは仕事のできかたに差があって当然です。

また、経験者の人同士は顔見知りであることも多く、シフトによっては初心者の人だけ孤立してしまうこともありますが、結果的にはそれも最初のうちだけでした。

(余談ですが、オープニングスタッフ募集!と謳っているバイト先も、いざ行ってみれば系列店から流れてきた友達同士のベテランバイトとかがいる場合もありますよね。

バイト同士での上下関係とか、個人的には気にしてしまうタイプなので同じスタートラインの人だけの職場ってないのかなぁ…といつも思ってしまいます。)

 

バレンタインデー短期バイトの仕事内容

 

2月終わったばかりに誰が参考にするねん!とツッコミが来そうですが、来年以降バレンタインデー短期バイトを検討している方がいればご参考ください!笑

※百貨店やブランドによって差があるので、「こういう店舗もあるんだなぁ」程度に参考にしてもらえると嬉しいです。

 

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ざっくりとした仕事内容は上の4コマの通りです。

店舗や各ブランドによって差はあるようでしたが、基本的に短期アルバイト期間中にすぐ覚えられるような仕事内容になっています。

(私の店舗にはバイトの経験がゼロの男の子もいましたが、1週間経つころには何の問題もなくできるようになっていました!)

仕事内容がわからないとアルバイトに応募するのは不安…という人のお役に立てば幸いです!

 

総合して

 

結果としていい経験となった今回のバイトですが、それでも3回目くらいの出勤までは「疲れた…。しんどい…。少し性格のキツそうな人がいた…。ミスをしてしまった…。」と帰宅してから弱音ばかりこぼしていました。

外に出て働くのは約4ヶ月以上ぶりで、その間友達との交流も経っていたので、そもそも人と接することが相当なストレスになっていたのだと思います。

それでも、働けばいつもよりおなかも空くし、夜は疲れてよく眠れるし、職場の人との何気ない会話や、お客さんからの「ありがとう」の言葉など、働いたからこそ得られる良い刺激はたくさんありました。

新しい環境で働くというのは、アルバイト正社員問わずに大変なことですが、私は短期でのアルバイトに挑戦したことで少し自信を取り戻すことができたと思います。

バレンタインデー以外にも1ヶ月くらいの短期バイトは探してみると意外にあるので、長期でがっつり働くのは不安…という私のような人にはおすすめです!

 

 

敏感な私の子ども時代③「なぜか覚えている記憶2つ」

みなさんこんにちは、にしだり子です。

ここ数日間は、短期のアルバイトに応募してみたり、在宅で出来る仕事をちょこちょこやったり、文学フリマに初参加(もちろん客として!)したりして、色々な刺激をたっぷり受けました。

 

今回は、Twitterで投稿した漫画を2本まとめて掲載します。

どちらも私の子ども時代のお話です。

 

その1

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その2

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その1.がらがらのラーメン屋さん

 

 なぜか強烈に覚えている記憶の1つ。

数年前までは夢にもたまーに出てきていた光景でもありました。

 

大阪の新世界に初めて家族と行った私は、人の多さや雑多に並ぶ建物や看板にとても驚いていたのを覚えています。

普段京都の少し外れで生活していたので、新鮮な光景だったのでしょう。

少し脇道に入った先にあったラーメン屋さんはお客さんが誰もおらず、薄暗い店内には何をするでもなく呆然と座っている店主さんの姿がありました。

「こんな雰囲気の中とてもじゃないけど食事ができない…」

私だけでなく、家族全員がそう感じたと思います。

私たちに気付いた店主が、店の外まで追いかけてきて、去る私たちの背中にずっと声をかけていたのも覚えている…。

ガヤガヤとした大阪の活気の中で、繁盛している店があればそうでない店があるという当たり前の現実を目の当たりにした瞬間でした。

 

普段両親にすら自分の欲求を言葉にしない私ですが、これ以降「お客さんが0人の店だけはどうしても嫌!」と言うようになったような…。

今でも、お客さんゼロのお店は苦手です。

店員さんがほのぼのと運営されている店ならいいのですが、客を逃すまいと必死さが出ていたり、「もういいや」と半ばあきらめ半分の態度で接客していたりするお店では、食べ物が喉を通りません。

 

 

その2.幼稚園の先生

 

 私は今年で26歳になりますが、幼稚園生のときの記憶はかなり鮮明です。

先生の名前もよく遊んでいた友達の名前も、教室風景や運動場の遊具の種類、季節ごとのイベントなどかなり事細かに覚えています。

 

数ある記憶中でも、より鮮明に覚えているのが今回漫画にしたこのシーンです。

大人になった今なら、先生に悪気がなかったことも、先生だって人間なのだからいつでもご機嫌でないことも、よく理解できるのですが、当時はただショックでした。

小学生になり、中学生になったときもたびたび思い出し、「独り言のようにかまってアピールをする私がうざかったのかな…」「先生の機嫌がよくないオーラを感じ取っていたのにどうしてしつこくしてしまったのか…」と後悔していたほどです。

 

このこと以外にも、親から言われた何気ない一言、先生が怒ったときの竦み上がるような気持ち、色々今でも覚えています。

大人にとって悪気のない、なんとなく発した言葉でも、20年以上子どもの心には残ってしまうことがあるのだなぁ、と身をもって感じています。

まだ先のことですが、私に子どもが出来たときは言葉ひとつひとつに気を付けてあげたいです。(難しいだろうけど…)

 

子どもの頃の記憶を思い出すと発見が多い

 

今回は、HSPにあまり関係なく、ただ覚えている昔の記憶を漫画にしてみたのですが、こうやって見てみると発見がありおもしろいです。

まだまだ覚えている記憶はたくさんあるので、ネタに困ったとき(笑)はまた漫画にしてみようと思います。

みなさんもなぜか残っている些細な記憶ってありますか?

私は圧倒的に楽しかった記憶や嬉しかった記憶より、ショックだったことや怖かったことの記憶ばかりです。

こういった記憶が今の私を作っているのかもしれないなぁ、と考えています。

 

 

 

HSPあるある?⑨「マイナス思考を中々変えられない」

 

 こんばんは、にしだり子です。

HSPはあれやこれやと考えてしまう人が多いようですが、私もその1人です。

特に、何かショックな出来事があると、そのことについて悪い方に悪い方に考えてしまいます。

今回は「ネガティブ思考は努力で治る?」というテーマで、最近の私を漫画にしてみました。

 

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基本的に悪い方にしか物事を考えられない

 

ポジティブ、プラス思考、楽観的、前向き…。

私とは無縁といっても過言ではない言葉たちです。笑

良いことが起こっても、精神状態によっては「何か裏があるに違いない…」と疑ってしまうような性格なので、悪いことが起こった場合は最悪。

悪い可能性ばかりが頭に浮かんでしまいます。

 

 

出来るだけ前向きに考える努力をする

 

「マイナス思考をプラス思考に変える!」「くよくよ悩んでしまうあなたへ」そんなキャッチコピーが表紙に並ぶ書籍も何度か読んだことがあります。

どの書籍にも共通して書かれているのは、視野を広げ、思い込みを無くして、あらゆる可能性を考えてみるということ。

私も悪い考えが頭に浮かぶたびに、それと反対の良い可能性も同時に思い浮かべるようにしています。

そうすることでちょっとしたショックな出来事くらいは軽く流せるようになってきました。

 

 

だけど結局引きずってしまう

 

先述したような方法で、その場ではネガティブ思考を押さえつけ、一時的に「まあしょうがない」と流せるのですが、頭の片隅には何日か経ってもその押さえつけたネガティブ思考がこびりついているかのように残っています。

そして、日が経った後に急に押さえつけのないような後ろ向きな考えに襲われます。

漫画でも描いたけど、沼に沈んでいくような感じ…。

このとき思い浮かんだネガティブな感情ともう1度闘う気力は湧かず、もうやられるがままです。

こういうときに部屋に1人でいると落ちるところまで落ちてしまうので、最近はわざと刺激の多い外へ出かけて、外からの刺激で悪い思考に気が向かないようにしています。

 

 

考え方を矯正するのは難しい

 

幼い頃からの自分の性格なので、気にしすぎであるとか、物事を悪く感が過ぎであることは、客観的によく理解しています。

そのため解決策を求めて本を読み、頭では「こうすればいいのか!」と納得するのですが、実践するのはなかなか難しいです。

長く続けて行けば、意識しなくてもだんだんとマシになっていくんでしょうか…?

・・・そんな単純なものではないような気がしますね。

 

 

パニックになっている人にはどう対応すればいい?私の彼の方法

あけましておめでとうございます。

2018年初めての記事更新です。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

今回は、昨年末に投稿した漫画「私がパニックになったときの彼の対処法」について記事にしたいと思います。

 

友人、恋人、家族にHSPやパニックになる人がいる方は、是非参考にしていただければ嬉しいです。

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私がたまに起こす「プチパニック」

 

私は2015年、大学を出て新卒で入社した会社を病院にうつ病」「パニック障害と診断され、休職の後退職しています。

このときのパニックは過呼吸になったり、苦しくなって動けなくなったり、大声で泣き喚いたりとかなり重度のものでした。

最近では、このような大きなパニックを起こすことはありません。

ですので、今回漫画に描いたときの私の状態は「プチパニック」という表現にしたいと思います。

 

私がプチパニックになるとき、何か大きな原因がきっかけのときもありますが、原因不明で起こることも多いです。

  • 身体の底から湧き上がるような不安
  • 大声で叫びたくなるような気持ち
  • フーッフーッと息が荒くなる
  • 物を壊したくなるような衝動

言葉にするのが難しいのですが、上記のような気持で頭の中が混乱し、結果的にボロボロ泣いてしまいます。

 

私は今出来るだけ薬に頼らない治療を行っているため、抗不安剤などは服用せず、ひたすら落ち着くのを待つようにしています。

 

 

彼の対処法①慌てない

 

私の彼は、私が泣き出したり苦しんだりしても、「どうしたの!?大丈夫!?」と焦ったりしません。

かといって放ったらかしにもせず、「しんどくなった?」と近くに来てくれます。

相手が焦ったり慌てたりすると、迷惑をかけていることに余計に辛くなってしまうので、彼が普段通り接してくれるのがとてもありがたいです。

 

 

彼の対処法②「Why」ではなく「How」で話を聞いてくれる

 

彼は私がプチパニックになったとき、「なんで泣くの?」「なにが原因なの?」という質問ではなく、「今どんなふうにしんどいの?」「どういう気持ちで苦しんでいるの?」と今の私の状態や感情を質問してくれることが多いです。

恐らく、以前のような激しいパニック発作のときは、こういった質問への受け答えはできない状態だったと思いますが、今のプチパニックのときは質問に答えることができます。

そのとき、自分でも冷静に自分の状態を分析して言葉にするので、その作業に気が向くことで少し落ち着いてきます。

 

パニックのときだけでなく、人ごみで苦しいときや食事中気持ち悪くなった時も、私はほかのことに気を向けると辛さが緩和することが多いかも。

「Why」で聞かれると、どう答えれば相手が納得してくれるか、というように考えてしまいますが、「How」で聞かれればありのままを伝える単純作業のため、とても楽です。

 

 

彼の対処法③身体に触れてくれる

 

これは有名な心理療法?かな、とも思うのですが、彼は後ろから抱きしめてくれたり、手を握ってくれたり、頭を撫でてくれたりとスキンシップをよくしてくれます。

彼に触れているといつのまにか泣き止んでいることが多いです。(子供みたい…笑)

 

 

彼は無意識でしてくれているらしい

 

後から聞いてみたところ、特に彼はこれらのことを「私を落ち着かせるため」に意識してやっているわけではなく、直感的にしてくれていたみたいです。

純粋に私がどういう気持ちなのか知りたかった、という感じなのかな。

もし彼が「落ち着かせなきゃ」と必死になっていたら、表面上は平静を装っていても、私はその気持ちに気付いてしまったかもしれません。

私の彼は人の気持ちに寄り添う才能があると思っています。

今は助けてもらってばかりですが、いつか私も彼が苦しんでいるとき助けてあげられるような存在になりたいです。

 

今回紹介した私の彼の対処法、私以外の繊細さんや、パニック持ちさんにも効果があるのではないかな?と思って紹介しました。

少しでも誰かのお役に立てればうれしいです。

 

 

HSPと恋愛①「私の困った4つの恋愛傾向」

 

にしだり子です。

今回は「恋愛」をテーマに描いてみました。

誰も興味ないかも…とビクビクしながらTwitterの方に投稿したのですが、この漫画に関しても共感の声をたくさんいただけて、とても驚きました。

 

恋愛ではつらい思い出の方が多いのですが、その経験から私の「恋愛に対するこれまでの傾向」をイラストでまとめています。

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傾向①言いなりになってしまうことが多い

 

(※読む人によっては気分が悪くなるかもしれないエピソードを含みます。苦手な方、恋愛にトラウマのある方は読み飛ばしてください!)

今の彼と付き合う前に付き合っていた(相手には他の女の人がいたので、付き合っていたかも怪しい)人はとても高圧的な態度なうえにすぐ機嫌を損ねる人だったので、私はいつも言われることに何でも従いながらビクビクと過ごしていました。

彼が優しくしてくれるのは一緒にいるうちの5分の1くらいの時間だけで、それ以外は常に怒鳴られたり人格を否定されたりするようなことを言われていました。

今考えても、どうして付き合い続けていたのか謎…。洗脳されていたかも。

何度離れようとしても、しばらく経って向こうから謝られると元の関係にずるずる戻っていました。

今の彼が助けてくれなかったら、多分今でもずるずると関係を続けていて身や心を削り続けていたかもしれません。

 

 

傾向②相手の機嫌を常にうかがってしまう

 

これは、今まで付き合った人すべてに共通することなのですが、私はとにかく相手の顔色を常にうかがって過ごしてしまう傾向があります。

 

nishidarico.hatenablog.com

 

こちらの記事でも少し書いたのですが、「なんか怒ってるかな?」と感じると、必要以上に機嫌をとるようなことをしたり、「ごめんね」と繰り返し謝ったりして、逆に相手を怒らせることも多かったです。

過去、気分の波のある人とばかり付き合っていたので、今の彼にも最初のうちは変に気を遣っていました。

今では2人でいるときかなりリラックスできていますし、自分の体調や気分のことも考えられるようになってきています!

 

 

傾向③彼氏にかなり依存してしまう

 

HSPは本来刺激のあるもの(アルコールや煙草、ギャンブル、恋愛など)は苦手なように思えますが、逆にそれらに対して依存的になる人がとても多いそうです。

私の場合、親を含めて人に心を開くのが苦手で、相手に合わせてしまい友達といても疲れるのに対して、恋人といるときは少し自分らしくいられるような気がするため、恋人に依存してしまうのではないかと思っています。

相手も自分に「恋愛感情がある」と知ると、その人にばかり自分の胸の内を話すようになるので、後から相手に酷いことをされても離れることができません。

「相手に嫌われたくない」という気持ちも強いので相手を束縛したりはしませんが、心の中は依存心でいっぱいです。

 

 

傾向④逆に人から依存されることも多い

 

HSPの受容的な対応から、HSPは恋人からはもちろん、好きでもない人からも依存されることが多いようです。

書籍で読みましたが、特定の人と長く付き合うと人が変わったように相手が甘えだしたりわがままになったりする、というHSPもいるとか。(私もです。)

相手が不快に感じる言葉を避け、喜ばす言葉ばかりをかけた結果、好意があると勘違いされてストーカーに遭ったことも2度あります。

 

 

恋愛体質なHSPは気を付けて

 

今回は私の恋愛での困った傾向について4つ紹介しました。

Twitterでも「私も彼氏に依存しがち…」「私もだめんずうぉーかーです!」といった声をいただき、同じ人ばっかり!!!と、とても嬉しかったです。

私は今の彼に出会ってからは毎日幸せですが、それ以前は恋人との関係が生活の中で1番のストレスになっていました。

ただでさえ日常の刺激でクタクタなはずのHSPが、悪い刺激ばかりを与えてくる恋人と一緒にいて平気なわけがありません。

私も頭ではだめだと思いながら、悪い恋愛から中々抜け出せなかったです。

結果、パニック発作はひどくなり、親身に相談に乗ってくれていた友人からも見放されてしまいました。

もし、HSPかも?と思っている人で、こういった恋愛傾向に心当たりのある人は、くれぐれも自分を1番大切にして欲しいなと思います。

 

 

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